1. 臓器移植推進事業

臓器移植推進事業

本事業について

県民に移植医療について考えてもらい、臓器提供の意思表示を促進させていくとともに、
医療機関に対し移植医療体制整備等の支援を行い、県内の臓器移植を推進していくことを目的とします。

  1. 臓器移植コーディネーター設置(沖縄県より受託)
  2. シンポジウムの開催、学校等での出前授業、関係機関やマスコミ・企業等との連携、県内のイベントなどを活用した普及啓発活動
  3. 臓器提供病院調査、院内移植情報担当者会議、セミナー等の開催
  4. 臓器移植推進事業賛助会員の募集
  5. 臓器移植希望者への助成

移植を待つ人のために私たちができること

日本臓器移植ネットワークに臓器移植の希望登録をしている人は全国で約1万4千人(2020年6月現在)2019年に全国で移植が受けられた方は過去最高の480人でしたが、
毎年移植希望者のうち1〜2%ほどの方しか移植が受けられない状況です。移植を待つ人のために私たちができること。臓器提供についてのあなたの思いをご家族に話してみてください。そして、あなたの気持ちを意思表示してください。

臓器移植とは、病気や事故によって臓器が機能しなくなった方に、他の方の健康な臓器を移植して機能を回復させる医療です。

日本の移植医療の技術水準は諸外国と変わらず、国内でほとんどの移植を受けることが可能です。それなのに、国内で移植を受けることができる人はごくわずかです。移植を待つ人に比べて臓器を提供する人が極めて少ないためです。

【献腎移植】沖縄の現状/献腎とは、亡くなられた方から腎臓を提供していただくことです。沖縄県で献腎移植が受けられるのは次の4施設です。・沖縄県立中部病院 ・豊見城中央病院 ・琉球大学医学部附属病院 ・同仁病院
沖縄県では現在…人工透析を受けている方4,447人(日本透析医学会 統計調査委員会 2018年末現在)/人工透析を受けながら献腎移植を待っている方/221人(日本臓器移植ネットワーク 2019年末現在) 人工透析を受けている沖縄県民の数は全国平均よりも多いんだ
腎臓移植を受けられた方の待機期間に関する円グラフ/献腎移植を受けられた方平均して14年7ヶ月待っていたんだよ

  ☆ 沖縄県全域を対象とした臓器移植に関する意識調査を行いました☆
調査概要
調査目的:臓器移植に関する県民の意識を把握し普及啓発事業の参考とする
調査対象:県内在住の15歳~70歳までの男女300人(実際は312人)
調査時期:令和2年5月25日~5月27日
調査方法:インターネット調査
グリーンリボンアンケート調査結果「PDF版」
 

 
臓器提供意思表示啓発オリジナルムービー 

 
 

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