1. 臓器移植推進事業

臓器移植推進事業

本事業について

県民に移植医療について考えてもらい、臓器提供の意思表示を促進させていくとともに、
医療機関に対し移植医療体制整備等の支援を行い、県内の臓器移植を推進していくことを目的とします。

  1. 臓器移植コーディネーター設置(沖縄県より受託)
  2. シンポジウムの開催、学校等での出前授業、関係機関やマスコミ・企業等との連携、県内のイベントなどを活用した普及啓発活動
  3. 臓器提供病院調査、院内移植情報担当者会議、セミナー等の開催
  4. 臓器移植推進事業賛助会員の募集
  5. 臓器移植希望者への助成

移植を待つ人のために私たちができること

日本臓器移植ネットワークに臓器移植の希望登録をしている人は全国で約1万4千人(2015年6月現在)2014年に全国で移植が受けられた方は253人でした。
毎年移植希望者のうち1〜2%ほどの方しか移植が受けられない状況です。移植を待つ人のために私たちができること。臓器提供についてのあなたの思いをご家族に話してみてください。そして、あなたの気持ちを意思表示してください。

臓器移植とは、病気や事故によって臓器が機能しなくなった方に、他の方の健康な臓器を移植して機能を回復させる医療です。

日本の移植医療の技術水準は諸外国と変わらず、国内でほとんどの移植を受けることが可能です。それなのに、国内で移植を受けることができる人はごくわずかです。移植を待つ人に比べて臓器を提供する人が極めて少ないためです。賛助

【献腎移植】沖縄の現状
献腎とは、亡くなられた方から腎臓を提供していただくこと。献腎提供者:2.4人/年 献腎移植を受けた方:4.5人/年
献腎移植を受けられた方は平均して14年半待っていたんだゾウ。
腎臓移植を受けられた方の待機期間に関する円グラフ

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